募集する人材を明確に作業

これは新卒採用に限った話ではありませんが、新たに人材を募集する上で最初に行わなければいけないのが人材の明確化です。どんなに優秀であっても、会社にとって必要な人材でなければ意味がありません。周囲との調和や企業理念の一致など、自分達が求める人材はどういったものかをハッキリさせることで初めて絞り込むことができます。
新卒の学生にとって就活はその後の人生を左右する大切なものです。会社が人材を選ぶ権利があるように、学生にも会社を選ぶ権利はあります。有能な人材を他の企業に取られないように、選考のプロセスを最適化することも重要です。

面接の時に注意すべきポイント

時代の移り変わりの中で増加傾向にあるのが入社後のミスマッチです。ミスマッチとは学生と企業、双方が求めるものに違いがあることで入社後にギャップを抱いてしまう現象のことを言います。これにより仕事に対するモチベーションが減退して離職してしまうケースも少なくありません。
こうしたミスマッチを減らすために必要となるのが面接時の理解です。面接の時に仕事内容や企業理念などについてしっかりと説明をして理解をしてもらい、その上で決めてもらうことが大切になります。

内定後のフォローを怠らない

新卒採用は、内定をすればそれで終わりというわけではありません。新入社員として入ったばかりの時は仕事を覚える作業に必死になり過ぎて周りとの調和が上手く取れずに人間関係で思い悩むケースは多くあります。1日でも早く会社に溶け込めるように、親睦会を開いたり悩み相談に乗るなど、周囲が積極的にフォローをしていかなければいけません。

新卒採用コンサルティングを利用して、そのノウハウに触れることによって人事部の採用スキルもあがり、今後の採用にも良い結果が期待できます。